最終更新日 2025/03/05

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古史古伝 へようこそ Welcome to Japanese History

あいさつ

初めまして、サイト発起人の水晶光矢(すいしょうこうや)と言います。

このサイトは、日本列島で「古史古伝」と云われている書物を紹介します。

ここでは、色々とある「古史古伝」から、
 「契丹古伝」、「先代旧事本紀」、「古語拾遺」、「ウエツフミ」、「ホツマツタヱ」、
 「東日流外三郡誌」をピックアップしています。

「東日流外三郡誌」は「偽書」と云われますが、それは、「記紀」の形式では無いからです。

記紀と同じ情報でなければ「偽書」だというのは、非常に横暴だと思います。

なので、このサイトでは、「偽書」として考えずに、単なる歴史書として考察しています。

もちろん、このサイトにある情報が必ずしも正しいとは限りません。

最終的に、多くの人が疑問に持って学び、調べる事で、今よりも色々な情報が
 出て来て、その結果、史書と呼ばれる本の内容が正しければ良いし、
 間違いであれば訂正する方向に向かって欲しいと願っています。

自分もそうでしたが、既成概念を取り払う事が大事で、当時の人達の生活などを
 考察する事で、今まで頭に無かったキーワードが浮かんで来ます。

このサイトが、列島史を考えるきっかけになった方は、
 是非とも、上記のような考えで追求していって貰えると嬉しいです。

※このサイトにある情報は、作者の推測に基づいて書かれていますが、
  新しい情報によっては、変更される事があるのでご了承下さい。

お知らせ

現在、ブラウザ「GoogleChrome」では、CSSによるFontサイズの指定が
解除されて、形崩れしている状態になっています。

しかし、ブラウザ「FireFox」では、問題なく表示される事が確認出来ています。

調べて見ると、対処としてはCSSによる指定があるようですが、
バージョンなどの関係で複雑になっているようです。

今後、ネットの情報を検証しつつ、形崩れしないサイトにしたいと考えています。

追記:

「FireFox」→「Google系」ブラウザで型崩れしない仕様に、変更し修正しました。

しかし、ブラウザによっては、
型崩れする場合があると思いますので、ご了承下さい。


契丹古伝は「東亜四書」の一つと
言われています。
色々と調べると「超古代文書」と云われているようですが、実際に解読すると、全く、その様な痕跡を見つけられませんでした。

つまり、「超古代文書」ではなく、「契丹族」に伝わった資料を基にして、歴史として書かれた本であると思われます。

しかし、内容がひどく混雑していて、
本当に、「契丹族の伝承」なのかは不明です。


現在、「偽書」とされているようですが、
記紀とは違う見解が書かれていて、
完全な「偽書」とするのは、違うと思います。

成立時期としては、三上喜孝という人物が、「先代旧事本紀」は大同年間(806年〜810年)以後、延喜書紀講筵(904年〜906 年)以前と推定しているようです。

色々と、記紀には無い情報もあり、
面白そうではあります。


大同2年(807年)2月13日に
成立したと思われます。

「愁訴陳情書説」が古くから唱えられていた。現在では、朝廷が行った法制整備(式)のための事前調査(格)に対する忌部氏(斎部氏)の 報告書であるという説が有力である。

奈佐勝皋(かつたか)や津田左右吉には、
「記紀以前のことを知るための史料としては
価値がない」と評価されているようです。

しかし、これは、記紀を現代よりも絶対視した
ためだと考えています。


1837年(天保8年)に
豊後国(現在の大分県)で発見され、
『上紀』、『上津文』、『上つ文』、『ウエツフミ』とも書き、『大友文献』、『大友文書』などとも言われています。

神代文字の一種である
豊国文字で記されている。

『上記』の序文には、1223年(貞応2年)に源頼朝の落胤とも伝えられている豊後国守護の大友能直が、「新はりの記」や「高千穂宮司 家文」等の古文書をもとに編纂したとあるが、一般に史実とはみなされていない。


「ヲシテ文献」の一つと言われています。

五七調の長歌体で記され、全40アヤ(章)・10700行余で構成されているようです。

「ホツマツタヱ」の成立時期は不詳であるが、安永8年版と安永9年版の二種類の版本が「春日山紀」にある。「春日山紀」には、「ホツマツタヱ」の40アヤの各所からの引用文がヲシテ文字の原文で縦横に掲載されている。

研究しているサイトも存在するが、
この文字の最大の問題点が、
ひらがなやカタカナといった「音」以外に、
情報が残っていない事にあります。

「音」以外の情報が、抜け落ちているために、
漢字によって、時代や本当の意味を知る事が不可能になっています。



青森県や岩手県、秋田県を含む北東北の
伝承をまとめたものと言われています。

この書の事を「偽書」と言っているが、
それは、北東北から見た話なので、
当然、話は異なりますので、
これを「偽書」と言うのは、拙速だと思います。

「和田家文書コレクション」というサイトがあり、
内容を見ると、先程も書いたように、
「偽書」と考えるには早い内容も多くあります。

今後は、これらを検証し、本当に「偽書」
なのか?を確認したいと思います。




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